2009年11月08日

『オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー 19世紀末の華麗な技と工芸』

orsey.jpg世田谷美術館

<展覧会の構成>
1:サロン
2:ダイニング・ルーム
3:書斎
4:エクトル・ギマール
5:貴婦人の部屋
6:サラ・ベルナール
7:パリの高級産業

9世紀末から20世紀初頭にかけて、装飾や工芸を芸術の域まで高めた、優美なデザインの装飾様式、アール・ヌーヴォー。女性と植物をメインモチーフにした、流れるような曲線が特徴的です。
今回は、オルセー美術館のアール・ヌーヴォー・コレクションから、エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなどの150点の工芸品が展示されました。
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2009年10月25日

『東方彩夢 森田りえ子展』

morita.jpg日本橋三越本店

パリ展覧会の成功記念としての凱旋展示会。
女流日本画家らしい、華やかで繊細な、とても明るい作品ばかりでした。
花と女性というモチーフがほとんどで、金の背景や金屏風を多用しているため、出来上がりの華やかさはさもありなんといったところ。
大作が多く、牡丹や菊、五色椿など、大柄の花が特に上手です。
美人画も、ただきれいなだけでなく、強い主張も感じられ、女性としての力強い筆致を見ました。
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2009年10月11日

『タンタンの冒険旅行』上映会

TintinDVDv1-5.jpg損保ジャパン本社ビル2F

『ベルギー近代絵画の歩み』開催記念上映会としての、「タンタンの冒険」のDVD観賞。
タンタンは、これまでイラストでしか知らなかったけれど、男の子が子犬と一緒にいろいろな国へ行って冒険をする、夢いっぱいの話だと思っていました。
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『ベルギー王立美術館コレクション・ベルギー近代絵画の歩み』

20090.jpg損保ジャパン東郷青児美術館

展覧会の構成
第1章:バルビゾン派からテルヴューレン派へ:印象派の起源
第2章:ベルギーのレアリスムから印象派へ
第3章:フランスの印象派と純粋な色彩
第4章:ベルギーにおける新印象派
第5章:光と親密さ
第6章:フォーヴィスム

東郷青児美術館に行くのは初めて。駅から至便で見晴らしもよく、休日を過ごすのにとてもいい場所だと思います。
ベルギー近代絵画といったら思い浮かぶのは、クノップフやアンソールなどの、薄暗い絵画ですが、中は明るい絵が揃っていました。
『ベルギー王立美術館コレクション・ベルギー近代絵画の歩み』
同時期に渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開かれている『ベルギー幻想美術館』では、ポール・デルヴォーやルネ・マグリットなど、私の持つ暗いイメージ通りの作品が集められているようです。
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2009年10月04日

親鸞聖人750回大遠忌 御待ち受け東京法要・記念行事 記念コンサート「NHK交響楽団のメンバーによる室内合奏の夕べ」

flyer.jpg築地本願寺ライブ最終日。3日間連続で通うユッキーと私は、もうすっかり見知ったお堂へと入りました。
今回はN響メンバー16名による室内楽です。特にメンバー紹介もなく、演奏者たちがステージ上に登場し、演奏を始めました。
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