2015年06月24日

宇宙のものがたりは素粒子から始まった 〜 加速器で再現する宇宙の始まり

IMG_0527.JPGby 多田 将(高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所准教授)

この金髪輝く物理学者のことは、以前TVで見てから気になっていました。
語られるのは、物理の中でも難解な素粒子物理学。内容に完全についていけなさそうですが、この先生がどんな話をするのか知りたいという気持ちの方が勝って、聴講することに。
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2015年06月20日

那波多目功一展 清雅なる画境

20150623222833d3a.jpgそごう美術館

変わった名字の方です。那波多目(なばため)さんと読むそうです。
初めて知ったお名前ですが、日本芸術院会員で82歳の現在も現役の画家(1933年- )なのだそう。
まだまだ自分は知らないことが多いなと思います。

ポスターを見る限りでは、落ち着いた作風ながら、その反省はなかなか面白いものでした。
もともと父親も画家(那波多目煌星)だったものの、なかなか入選に至らないことを画家仲間に笑われたことを悔しく思ったのが、絵筆をとったきっかけだったとか。
少年らしい青いきっかけが微笑ましいです。
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2015年06月14日

フュージョン投影『宇宙の姿を求める旅』

無題2.jpgかわさき宙と緑の科学館 -サイエンスプリン プラネタリウム

監督は「HAYABUSA-Back to the Earth」をてがけた上坂弘光氏。ダイナミックな映像に圧倒されました。
天の川は星の集合体だといいますが、双眼鏡で眺めると、星がびっしり密集しているのがわかります。
12星座のうち、天球にはしし座からさそり座までが順番に並んでいるそう。
しし座のレグルスとはラテン語で「小さな王」という意味。
いま、てんびん座とさそり座の間で光っている星は、土星だそうです。
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一般投影「冥王星と準惑星」

75_o.jpgat かわさき宙と緑の科学館 -サイエンスプリン プラネタリウム

先週と同じテーマのものを連続で鑑賞しているため、新たに学んだことを箇条書きにします。

・冥王星は、地球の衛星の月よりも小さく、もっと大きな星も発見された。
 大きさで太陽系惑星に選ぶのではきりがないため、準惑星にした。
 冥王星の周りを衛星カロンが周っている。 
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2015年06月10日

「見えないひかり」でみる宇宙 〜アンデスの巨大電波望遠鏡ALMAの挑戦〜

IMG_0333.jpgby 阪本成一(国立天文台チリ観測所教授)、+PLUS

6月の赤坂コミュニティカレッジのテーマは「宇宙考」。
第1回目は、 国立天文台チリ観測所の阪本成一教授の講義です。

教授は、JAXA宇宙科学研究所では小惑星探査機「はやぶさ」や月周回衛星「かぐや」などの宇宙科学研究の広報普及を統括し、現在は国立天文台で、世界最大の電波望遠鏡ALMAの観測装置を保守する日本チームのリーダーを務めているそうです。

宇宙からは目に見える光以外にも電波や赤外線、X線など、目には見えないひかりの仲間が届いています。これらの「見えないひかり」で宇宙をとらえると何が分かるのか、アンデスの標高5000mの砂漠地帯で本格運用を開始した「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計」(ALMA)を例に紹介してもらいました。
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