2015年11月26日

東京ステーションホテル「いま」物語 〜スペックではなくストーリーが共感を創る〜

11月18日 講師:岡泉 幹雄(東京ステーションホテル 総支配人室シニアマネージャー)at PLUS+
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東京ステーションホテルは、この11月2日に100周年を迎えたそうです。
旅館だと、旅籠の頃からの創業というところもあったりしますが、ホテルはまずありませんね。
最初に、東京駅とホテルの歴史について教えてもらいました。
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2015年11月25日

東京駅丸の内駅舎の音を採取するツアー

11月14日(土)by DJ・Datakestra(武田直之)at 東京ステーションギャラリー
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11月14日−11月23日の10日間開催される「オープン・ウィーク 駅の美術館で楽しむ十日間 座・東京駅!Play the Tokyo Station」のイベントの一つ。
DJの方と一緒に東京駅の音を採取するというのが気になって、いの一番に参加申し込みをしました。
定員10名のみという贅沢なワークショップ。
家族参加の方もおり、私は友人と参加しましたが、ほとんどが一人参加です。
なかなかマニアっぽい内容だからでしょう。
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2015年11月19日

藤原功次郎トロンボーンリサイタル

e000597_poster1.jpg11.16 at 東京工業大学レクチャーシアター
by 藤原功次郎(トロンボーン)、原田恭子(ピアノ)

(プログラム)ルドルフ・ズィーツィンスキー「ウイーンわが夢の町」
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ"
フェルディナンド・ダヴィッド 「トロンボーン小協奏曲」
菅野祐悟 「【軍師官兵衛】メインテーマ」(2014)
フランク・マルタン バラード(1940/1941)
藤原功次郎 約束(2015) 風(2010)
ベートーヴェン ピアノソナタ第8番ハ短調「」から悲愴第2楽章
アンリ・トマジ 「トロンボーン協奏曲」(1957)
(アンコール)
東京工業大学管弦楽団、ロスガラチュロスのトロンボーンセクション

今月3日にもトロンボーンの交響曲を聴いたところで、今月はいつになく、トロンボーンづいています。
会場は全席自由で、行った時にはもう最前列しか空いておらず、間近なステージに少し緊張しながら座りました。⇒ More
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2015年11月16日

11月プラネタリウム「もうひとつの地球」

835_o.jpg11.15 @ かわさき宙と緑の科学館 サイエンスプリン

数日前、ロケットの破片が地球に落ちてくるとのニュースがあったそうです。
70年代のアポロのかけらではないかと、解説員は推測していました。
直径2mほどの大きさで、はやぶさを小さくしたようなもの。
流れ星になり、地球に落ちる前に途中で燃え尽きたそう。
あまり話題にはなりませんが、宇宙ゴミは時々地球に落ちてくるそうです。
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2015年11月13日

「プラド美術館展ースペイン宮廷 美への情熱」

2015年11月11日 at 三菱一号館美術館
by 安井裕雄(本展覧会担当学芸員)、中村剛士(ナビゲーター)

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三菱一号館美術館の開館5周年を記念して開催されている展覧会。
スペイン王家コレクションを展示するプラド美術館で2013年に開催された『Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny』展を再構成した展覧会になります。
今回の出品は102点。時代は15世紀から19世紀までに渡ります。

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青い日記帳×「プラド美術館展」主宰のブロガー特別内覧会に参加しました。
まず館長のご挨拶があり、次いで「青い日記帳」主宰のTakさんのお話、それから安井学芸員の解説になりました。残念ながらブレてしまいましたが。

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館長は、このムリーリョの≪ロザリオの聖母≫(1650-55年)が今回の展覧会作品の中で一番お好きなのだそう。
ムリーリョの絵画はどれも清らかであどけなく、心が洗われるようです。⇒ More
posted by リカ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【finearts】西洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする