2015年12月31日

2015年のアート振り返り

今年、アートリコに掲載した鑑賞記をピックアップして振り返ってみます。

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1月
 ○ 池上彰講演会
2月
 ○ ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 [三菱一号館美術館]
 ○ 「Dialogue in the Dark」(暗やみ)体験
3月
 ○ 円空・木喰展 [そごう美術館]
4月
 ○ 大英博物館展 [東京都美術館]
5月
 ○ かわさき宙と緑の科学館 プラネタリウム
6月
 ○ 那波多目功一展 [そごう美術館]
7月
 ○ バロック(古楽器)アンサンブルリサイタル
8月
 ○ 秘蔵の名品アートコレクション展〜 日本の美を極める〜 [ホテルオークラ]
 ○ 歌川国芳展 [そごう美術館]
9月
 ○ 華道家 假屋崎省吾の世界 [目黒雅叙園・百段階段]
 ○ 浪曲(女浪曲師となった、電波少年のケイコ先生こと春野恵子さんの公演)
10月
 ○ 編集工学研究所の編集説明会(松永正剛氏に遭遇)
11月
 ○ トロンボーンのソロ演奏を別日に2度聴く(リサイタルとオーケストラとの共演)
 ○ 8 Hands' Piano Performance(4人のピアニストによる演奏)
 ○ プラド美術館展ースペイン宮廷 美への情熱 [三菱一号館美術館]
12月
 ○ 「SPECIAL.T In the Dark」(暗やみの中での食事体験)
 ○ マンホールの会(土木カフェ)
 ○ 幇間芸人(たいこもち)の伝統芸
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posted by リカ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【finearts】その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

好奇心の向こう側 〜編集するということ〜

199309.jpg2015年12月19日(土)at 千駄ヶ谷社会教育館
by 川村容子(東京大学高齢社会総合研究機構・広報)、シブヤ大学

講師の川村容子さんは、「流行通信」「STUDIO VOICE」「BRUTUS」「25ans」「Gals Life」「WITH」等の制作などに携わり、「流行通信」の編集局長をつとめたり「クレア」を創刊したり、その後も「文藝春秋」や文春新書の各編集部、季編集長、出版部部長を勤めるなど、長きにわたって活躍している編集者。

プロフィールを見ると、肩で風を切ってバリバリ活躍しているキャリアウーマンのようなイメージですが、ご本人は至って物静かな、落ち着いた雰囲気の方でした。
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2015年12月18日

『SPECIAL.T In the Dark』プレイベント

「ネスレ日本×暗闇ごはん」体験イベント(12/16開催)at 緑泉寺
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ネスレ日本の「SPECIAL.T」ブランドのお茶とお寺の精進料理を、目隠しをした状態で味わうおもしろい会に参加しました。
会場は、ブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表の青江覚峰さんが住職をつとめる緑泉寺。

はじめにタイトルを聞いた時に、今年の2月に参加した『Dialogue in the Dark』かと思いました。
そちらでは暗闇の中で歩き回ったり吊り橋を渡ったりといろいろな体験ができ、(次は食事が出される時に参加してみたい)と思っていたため、違うイベントながら、いい機会となりました。⇒ More
posted by リカ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【events】体験コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

マンホール:足元に広がる奥深い世界

151211_cafe-P.jpg第5回 どぼくカフェ in TOKYO
講演者 : 白浜公平(駅からマンホール管理人)
内山真喜子(株式会社G&U技術研究センター)

数年前から、マンホールのデザインが気になるようになっていました。
気づいてみれば、結構いろいろな柄があるものです。
旅先でもその土地のマンホールを見つけると、嬉しくなって写真に撮り、少しずつブログにアップするようになっていたため、今回の会のお知らせを受けて、いそいそと参加してみました。

会場には、東京のマンホールを模したアクリル板のライトがありました。
こういうものは、マニアじゃないと作らなさそうですね〜。

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posted by リカ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【lecture】講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

「現代に生きる江戸の粋」

12月9日 講師:悠玄亭 玉八(幇間芸人)
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これまで「太鼓持ち」という言葉は知っていましたが、英語のapple polisher(ごきげんとり、ごまをする人)と同じ意味かと思っていました。
「幇間(ほうかん)」とも言われるその役割を職業とする男性がいると知ったのは、夏に「鰻の幇間(うなぎのたいこ)」の寄席を観てから。
今回は、現代もなおその職業の人がいることを知りました。
「幇」は助けるという意味で、「幇間」とは人間関係をつなぐという意味だそうです。⇒ More
posted by リカ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【play】その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする