2016年02月26日

特別展「バロン住友の美的生活 美の夢は終わらない」

mainimg.jpg2月25日(木)web内覧会・ギャラリートーク
会場 泉屋博古館 分館

泉屋博古館は、京都と東京にあり、東京は分館になります。
京都の方にもいつか訪れる機会があればよいと思っていますが、今回は東京の特別展に向かいました。

明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主、春翠(1864~1926)。
男爵(バロン)住友と呼ばれた彼は、ビジネスマンだっただけではなく、さまざまな文化活動の後援を行い、多種多彩な美術品のコレクターでもありました。
春翠の生誕150年目となる今年、彼の築いた住友コレクションの展覧会が2部構成で開催されることとなりました。

*今回は、美術館より特別に撮影の許可を頂いています。
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posted by リカ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 【finearts】その他 | 更新情報をチェックする

世界を驚かせた焼物~超絶技巧 真葛香山展

ca0.jpg日本橋三越

それは不思議なきっかけでした。
今年に入ってからすぐに、母親が「これ、お勧めだから、あなたも見なさいな。必見よ」とチラシを持ってきたのです。
(超絶技巧 真葛香山展。うーん知らない)と思いましたが、母がそう言う以上は、よほどいい作品なんだろうと、チェックしていました。

その後、なにかが引っ掛かる気がして、この人について調べてみると、「真葛焼は、京都から横浜に窯を移したが、現在は途絶えている幻の窯」とあり、ハタと思い出しました。

以前住んでいた家のすぐそばに、真葛焼の窯元があったのです。
たしか看板が立っていましたが、当時は全く分からず、特に気にも留めていませんでした。
でも、記憶のどこかにあったんですね。
わき道にあった看板で、私は学校の帰り道にふらふら寄り道をしたついでに見ていましたが、母は知らなかったそうです。
ただ単純に、作品が素晴らしいから、勧めたのだとか。不思議な縁です。⇒ More

2016年02月22日

「もうすぐ超新星?ベテルギウス」

_n.jpgかわさき宙と緑の科学館 2016.2.21

2月のプラネタリウムのテーマは「もうすぐ超新星?ベテルギウス」。
オリオン座のベテルギウスは、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成しています。
ちなみに
銀河系一大きい星は、木星(直径は地球の11倍の大きさ)、
銀河系一明るい星は、大いぬ座のシリウス
だそうです。
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