2003年02月02日

『マリオネットコンサート』

武蔵野市民会館12-3(\2500)

:
1 海、2 暗いはしけ、3 コインブラ、4 南蛮渡来、5 RuRu、6 花、7 オールドディックの伝説、8 ドライブアロー、9 猫の遺言状、10 ファドのワルツ、11 ひまわり、12 石の花、13 花の葬列、14 キンモクセイの頃、15 ユーラシアン狂詩曲、16 夢は黒潮に乗って今回も遠かった。三鷹で連れと待ち合わせする。前回三鷹に来た時のホールと一緒かと思ったら、まるっきり逆の方向だった。

今回はギターとマンドリンのデュオだと単純に考えていたけれど、日本でポルトガルギターを演奏するたった一人の人だと知る。
そんなにポルトガルギターって有名じゃないのね。私も初めて見た。見た目はバンジョーのようで、音色はシタールのよう。
思っていたよりもガチャガチャした音。演奏の仕方なのかもしれないけれど。
あまりにジャカジャーンとした音だったので、電気を通しているのかと思ったくらい。でもマイクを通しているだけのアコースティックだった。ファドの伴奏に使われるらしい。つまびくというよりは、かきならすような奏法だった。

もう一人の人はマンドリンのほかにリュートのような形のマンドリュートも弾いた。
二人とも、普通のギターも弾き、どちらかがトークをしている時にどちらかが調律をするといった感じで息のあった展開だった。
高校の時の同級生で、大人になってからユニットを組んだという。
珍しい楽器同士なので(もちろん演奏も上手だし)、いろいろなTVやCMのBGMで使われることも多いという。

演奏したのはオリジナル曲がほとんど。でも「花」と「ひまわり」とアンコールの「日曜はダメよ」のテーマ曲などは往年の懐かしいメロディ。
いろいろな音色を楽しめたけれど、私が一番気に入ったのはマンドリンかなあ。
今までは自分には縁のない楽器だと思っていたけれど、(やってみたらおもしろそう)と思った。
posted by リカ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【music】Classic・ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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