2011年02月13日

「スカイ プラネタリウム〜一千光年の宇宙を旅する〜」

20101125_1869831.jpg森アーツセンターギャラリー

最終日ということもあり、すごく混んでいました。
今まで何度となく、森美術館を訪れたことはありますが、会場に入るために行列を作ったのは初めて。
星空を映し出すため、暗がりの中、大勢の人影しか見えなくなり、何度も連れを見失いそうになりました。

始めに「東京の夜空」を観てから、「一千光年の宇宙散歩」へ。
いつものクッション性の高い座席に沈み込むようにして観賞するプラネタリウムとは違って、3D SKY WALKでは、真っ暗なギャラリーの中を、観客が歩いていきます。
通路以外は夜景と星に埋め尽くされていて、宇宙の中にいる気分ような幻想的な気分になります。
八景島シーパラダイスのドルフィンファンタジーの半ドームを連想しました。7つの星から成る冬の星座オリオン座。その星同士の位置がかなり違うことを知ったのが、新鮮でした。
一つ一つの星の寿命が違うため、あの形は永遠ではなく、遠い未来には、オリオンの片手はだらんと下がってしまうようです。
星座の形が変わるなんて、今まで考えてみたことがありませんでした。

「宇宙の果てまで」えは、超高速で、東京から太陽系を抜け、銀河系を抜け、137億光年離れた宇宙の端まで行って、ふたたび戻ってくるという3D映像を体感しました。
これはすごい技術です。フラフラになったけれど、とてもワクワクしました。
最新のメガスター技術が取り込まれているようですが、とにかく人が多すぎて押すな押すなだったため、落ち着いて星座を探す余裕がなかったのが残念。

グッズショップにはいろいろな種類のメガスターがあり、試し見コーナーもありました。
サイエンス系のものばかりではなく、星つながりで「星の王子さま」グッズもありました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック