By レギュラー /トータルテンボス /あべこうじ /
ニブンノゴ! /COWCOW /ザ・ちゃらんぽらん
[新喜劇]
ほんこん(130R) /大山英雄 /島田珠代 /三瓶 /竹森(アップダウン) /阿部(アップダウン) /浜田翔子 /ほか
今回は、前から2列目のとても近い席。
出演メンバーではなく、連れとのスケジューリングでこの日に決めたため、漫才組ではレギュラーしか知らなかった。
生レギュラーを楽しみにしていたけれど、「あるある探検隊」はやらず、漫才もステージ上で考えあぐねていて、いまひとつだった。
後で反省していそうだけれど、お客さんが出したお題「石鹸」は、相当難しかったもよう。
逆に、TVで見ていた時には、うすら笑いを浮かべてなんとなく苦手だと思っていたあべこうじが、実はテンションが高く、よどみない弾丸トークを繰り広げたので、おもしろかった。
最後にザ・ちゃらんぽらんが出てきた時には、客席が大盛り上がりだったけれど、私は知らない人たちで、お笑いもイマイチだった。
ルックスで人気があるんじゃないかと思う。
ニブンノゴ!はラジオ体操、COWCOWは柔道(?)のネタだったけれど、身体を使ったお笑いよりは、やっぱりトークの掛け合いの方がおもしろいと思う。
そうはいっても、やっぱりライブの魔力で、どれを見ていてもおかしく、ずっと笑っていた。
新喜劇の時間になったら、帰ってしまった観客もいたけれど、思っていたより面白かった。ほんこんと三瓶の雰囲気がとても似ていて、二人で並んでいるだけで笑えてしまう。
二人とも、食堂の従業員の格好がとってもよく似合っていた。
この日の連れは、大阪生まれ大阪育ちの生粋の浪花っ娘で、本物のお笑いを知っている人の反応がどんなものか、気になったけれど、「予想以上に面白かった」と喜んでもらえて、一安心。そういえば、場所が東京なだけで、出演メンバーは大阪吉本の人たちだった。
彼女は、子供の頃はよく親に連れられて吉本新喜劇を観にいっていたので、今のお笑いよりも新喜劇の方が馴染みがあるという。
「笑った後は、体の毒が落ちたみたいで、やけにスッキリしたわ。これって、お笑いデトックス?岩盤浴より効果がありそう。」
とのことで、二人とも十分楽しめたライブだった。
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新喜劇は、「ほんこん」さんが、ベテランの貫禄なのか舞台上とは思えないくらいリラックスしている様子なのに、ボケとツッコミのタイミングが絶妙で、すごい笑わせてもらいました。やっぱり、大阪人には関西のお笑いがあってんねん。
とにかくあなたに喜んでもらえたようで、よかった〜。また行きましょうね。