2015年10月08日

幸せになるキレイの作り方 ~ミス日本の指導者が教える美と幸福の方程式~

10月7日(水)at +PLUS
講師:清水彰子(SEI BY AKIKO)

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ミス日本、ミスユニバースの候補者に「見せる美しさ」を指導してきたAKIKO氏による女性限定の講座。
帰国子女で海外生活の後に40代で帰国したら、なかなか仕事が見つけられなかったという先生は「日本は年齢にこだわりすぎ」と言います。

「"いまの若い子に何ができんの?"という気迫があるんでございますのよ。」
口調はお上品ながらスバッと言う、おもしろい語りです。
ご本人はなんとアラセブンとのことですが、当然ながら姿勢が美しく、華のある方。
これまで10歳から78歳までの女性をキレイにしてきたそうです。
美しくなるのに年齢は関係ない、ということです。

ミスユニバースの候補者の方は、道行く誰もが振り返るようなハッとした美人なんだろうと思っていましたが、みんな初めからキレイなわけではないのだそう。
キレイとは顔だけではなく、感性を指すものだというのが先生の考え方。
ミスユニバースに出る前は、その感性が伴っていない人が多く、そこを直していくのだそうです。

感性が大切だとはいえ、忙しい世の中、じっくりと時間をかけて自分のことをわかってもらうのは無理な時代。
いい人や悪い人といった印象は、会って8秒位で決定するのだそう。
顔は心の鏡ということから、見た目もやはり重要です。

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今回は、メイクではなく、立ち姿と座り姿のレクチャーでした。
参加者は女性のみだからか「私が!」と手を挙げる積極的な方が多く、前で先生に見てもらっていました。
さっそく靴をチェックされます。
シルエットの美しさのためにも、ハイヒールやブーティを履くようにとの指導が入りました。
普段はなかなか履かないものですが「でも結婚式やパーティに呼ばれたらどうするの?美しく歩けるように慣れておかないと」と。
この日の私は珍しく、ヒール高めのパンプスを履いていたので、ちょっとほっとしました。

今回は足の開き方、手の組み方などを教わりました。
美しい姿勢を取ると、身体のゆがみや足の開きを隠す上に健康になるのだそうです。

前に立ちしぐさ、座りしぐさ、ウォーキングを仕事で別の方に習ったことがあるので、レクチャーを懐かしく再確認している気分でしたが、参加者の方々は総じて前のめりで、食い入るように熱心に見入っていました。

参加型でまとまりのいい時間。
最後に「今日だけで終わらないで継続させて下さいませ」という言葉で締めた先生。
言葉遣いについては今回特に言及はありませんでしたが、先生の話し方を聞いていると、やはりキレイの要素に不可欠なものだなあと感じました。

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