2016年06月10日

「TOKYU MUSIC LIVE 2016〜財津和夫プロデュース/The Day 虹の向こうでお会いしましょう」

2016.6.7、Bunkamuraオーチャードホール
プロデューサー:財津和夫、ゲスト:太田裕美、KAN、沢田知可子

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            【演奏曲目】
          M1 Smile
          M2 虹とスニーカーの頃
          M3 WAKE UP
          M4 急行の停まる街
          M5 カレーライス
          M6 まゆみ
          M7 愛は勝つ
          M8 銀の指環
          M9 会いたい
          M10 私の花
          M11 空を見上げてごらん
          M12 You are my Sunshine
          M13 青空の翳り
          M14 木綿のハンカチーフ
          M15 さらばシベリア鉄道
          M16 青春の影
          M17 サボテンの花
          M18 心の旅
          EN Over the Rainbow

出演者は往年のJ-POPを彩ってきた大御所揃いですが、KAN以外はヒット曲くらいしか知らないので、知らない曲ばかりかな、楽しめるかなあと思いながら会場へと向かいました。
シンプルなライブなのかなと思っていましたが、最初からキラキラとまばゆい照明アート。

最初と最後は洋楽カバーですが、あとは持ち歌がどんどん披露されます。
みんな、自分のヒット曲を惜しげもなく歌ってくれます。

「わがままはー」の歌がいきなり来たので驚きました。
沢田知加子も、登場してすぐに「会いたい」を熱唱。財津和夫の作詞作曲だそうです。
彼女は、この曲を「もう25年も歌っている」そう。四半世紀ですね。

世代を超えた名曲なので、私のiTunesに入っている歌がいくつもあります。
ヒット時期とほぼ遜色ない声のハリと声量。プロですねー。

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太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は、もう40年選手だそうです。そんなに?
その後、いろいろな人が「木綿の...」をカバーしていて、最近ではMay J.も歌っているんだとか。
いったい何人のカバーバージョンがあるのでしょう。

でもやはりオリジナルが一番。実際に聴けるとは思わなかったので、感激しました。
白いワンピース姿で登場し、遠目に見ると少女にしか見えない彼女。
歌の雰囲気を壊さないイメージのままでした。

財津さんとKANはどちらも福岡出身だそう。
KANはたしか数年間、パリに音楽留学をしていたんですよね。
背中に羽をしょって現れました。いつもこのスタイルなんでしょうか?
「心のきれいな人にしか見えない」羽なんだそうです。なるほど、じゃあ見えない人もいるんでしょうね。
「まゆみ」や「愛は勝つ」を歌ってくれました。
イトコのまゆみちゃんが好きだった歌だなあと思いながら、耳を傾けました。

往年のヒットソングを長年歌い続けるスターは、その歌声も見た目も、ほとんど変わらないものですね。
だからこそ、時代を超えて愛され続けるのでしょう。

知っている有名曲のオンパレードで、とっても贅沢な選曲に感激した、楽しいライブでした。
posted by リカ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【music】Rock, Pops, R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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