2020年01月17日

東京工業大学管弦楽団第161回定期演奏会

ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮: 末永 隆一

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<プログラム>
シューベルト/『ロザムンデ』序曲
スメタナ/連作交響詩『我が祖国』より第2曲「モルダウ」、第3曲「シャールカ」
ラフマニノフ/交響曲第2番

年2回行われる定演の第161回目ということで、数の多さにびっくり。
調べてみたところ、東京工業大学管弦楽団は、大正14年(1925年)に設立されたそう。
東京工業大学自体は1929年に設置ということなので、本体よりも歴史が長いということになります。

東工大生に限らず他大学の学生も団員になっているのだそう。
理系大学の割に女性演奏者が多いと思いことにも納得です。

スメタナの『我が祖国』といえば、一番知られているのは第2番の「モルダウ」。
今回は第3番の「シャールカ」も演奏され、別の曲を聴くいい機会になりました。
聴くごとに安定した演奏。年末に聴くにぴったりの、堂々とした演奏会でした。
posted by リカ at 13:42| Comment(0) | 【music】Classic・オーケストラ | 更新情報をチェックする
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