2016年02月17日

港北区第4回オープンファクトリーB(シュリーマン株式会社)

16042_m1.jpgオープンファクトリー、最後となる3軒目は、シュリーマン株式会社。
こちらの見学者はぐっとご年配の男性が多く、8人グループもいました。
自動車部品からペットボトルまで、さまざまなものを細かい寸法のもとに作り出す精密測定機器メーカー。
正直、ここでの説明が一番私には難しかったため、内容に間違いが多いかもしれません。
よくわけがわからないまま、書いているところもあります。済みません。

社長自らが工場内を案内してくれました。
精密測定をする機械の誤差は、3/1000ミリだそうです。
(ギフグラインダー?)あまりほかではない特殊機器だとのこと。
測定器はドイツが最優秀で、日本は二番目ながら、ほかの機械ははたいてい日本製が一番だそう。
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港北区第4回オープンファクトリーA(鈴木機械彫刻所)

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オープンファクトリーの2軒目は、有限会社鈴木機械彫刻所。
昭和37年の設立で、今年で創業54年目。
初めは表札彫りなどから始まり、今では年間に200種以上の製品を作成しているとのこと。
国立科学博物館前にあるシロナガスクジラの眼球や、住友林業のキコリンの目を手掛けているそうです。
どちらの目もよく見ると立体的なんだとか。今度上野を訪れた時には、博物館のクジラの目に注目しなくては。

プラスチックのパネルの文字は裏から彫る説明を聞きます。
表面彫りをすると、溝ができてざらつくため、保存や安全性のために、そうしてほしいとのニーズが高いそう。
確かに、壁に貼られた「消火栓」などのパネルの表面を触るとつるつるしていますが、それは裏から彫ってあるからだとは思い至りませんでした。
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港北区第4回オープンファクトリー@(宮川製作所)

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横浜市の18区の中で、もっとも製造業の事業所が多いのが港北区だそうです。
新横浜付近は最新の産業の進出が目覚ましいですが、その他の地域でも昔ながらも町工場が操業中。
港北区主催の見学会が行われたので、参加しました。

私が見学したのは、3つの会社。
@ 株式会社宮川製作所
A 有限会社鈴木機械彫刻所
B シュリーマン株式会社

どこも、全く未知の領域だったので、初歩的レベルのメモになりますことを、ご容赦ください。
聞き間違いや勘違い等、記載ミスがありましたら、教えて下さい。
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posted by リカ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 施設体験/工場見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする