2008年06月04日

『ホット・ショット』

51PPCF5KBML._SL500_AA240_.jpgHOT SHOTS!(1991年)
監督:ジム・エイブラハムズ 出演:チャーリー・シーン、ヴァレリア・ゴリノ、ロイド・ブリッジス

往年のコメディー映画。二枚目俳優のチャーリー・シーンが主役をやったことが話題になっていたので、見てみた。

パロディとして使われている『トップガン』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』『ロッキー』『ナインハーフ』『愛と青春の旅だち』は、どれもきちんと観たことがないものばかりなので、元ネタがわからず、ピンとこないけれど、普通のおばか映画としてもちゃんと楽しめる。
かなりナンセンスではあるけれど、きっと、わかる人にはもうたまらないくらいたくさんの小ネタが仕込まれてあるんだろうと思う。

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2006年05月08日

『ピンクパンサー』 日本プレミア試写会

at 東京国際フォーラムCIMG1127.JPG
特別ゲスト:神田うの、レイザーラモンHG、MC:襟川クロ 
ショーン・レヴィ監督、スティーヴ・マーティン、ケヴィン・クライン、ビヨンセ・ノウルズ、ジャン・レノ

<プレミアイベント>
ギリギリの時間になり、連れのいる席を探してようやく座れた時には、もうスペシャルゲストが壇上にいた。
Diorのオートクチュールのピンクドレスを着ている神田うの。とても似合っていて、シルエットがきれい。
トークはTVで見ている通り。ピンクのドンペリをいつもダースで自宅に常備している、お店よりもずっと注文しているはず、などとセレブな話が続くので、聴衆はついていけずに「はぁ~」と引き気味。CIMG1111.JPG

次にレイザーラモンが登場。彼は薄いピンクのトレンチコートを着て登場し、それを脱いだらいつもの格好のショッキングピンクバージョンだった。これにはみんな沸きかえる。
さすがにお笑いの人はトークもつかみも上手。うのとHGなんて、どちらもキワモノで個性が強いところが共通しているなと思った。
それから着ぐるみのピンクパンサーも現れて、壇上にはピンクのドンペリが登場。
ソムリエが栓を開け、タワーになったグラスに注ぎ、4人でピンドン乾杯した。(客席にも欲しいなあ、有名人は自分にピッタリの衣装を作ってもらえていいなあ)と思った。
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2003年03月31日

『フルモンティ』

51sI96kD4sL._SL160_AA115_.jpgトマス・カーライル on TV

チャンネルサーフィンしていた時に、偶然ラストのショウシーンを見ました。
一目見て、「フルモンティだ」とピンときました。
まんまJ-Men'sだわ。ただJ-Men'sの方はやらしいムードを演出しているのにセミヌードで終わるけれど、フルモンティはスコーンと明るく、最後には素っ裸になるところが違うかな。
ほんと明るかった。俳優さんたち、プロ根性だわ・・・