2003年03月17日

Preview『おばあちゃんの家』

Preview『おばあちゃんの家』イ・ジョンヒャン監督 at イイノホール(2003.3.17 mon)キム・ウルブン、ユ・スンホ

「韓国人の10人に一人は観た映画」、という触れ込みなので、期待していく。会場では「韓国では400万人が観ました」と言ったので、(じゃあ韓国の人口は4000万人?結構少ないなあ)などと思いながら開演を待つ。

イイノホールでの試写会はたいてい6時開演なので、職場を大急ぎで出なくてはならない。
行ってみたら、いつになく入り口で入場を待たされている。(人が集中しすぎて、中がパニックになってしまったのかな、席が確保されるまで待つんだろうな)と思っていたら、連れは「有名人がいるんじゃないの」と言う。ロビーでフラッシュがたかれていたので、そちらの方が合っているみたい。
中に入ったところ、誰がいるのかもよくわからない。でもホールのステージ上には、無数のマスコミカメラマンが観客席の奥のほうを見つめてカメラを構えている。そちらを観てみても、知っている顔はなく、疑問は募るばかり。 >続きを読む
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2003年02月20日

『猟奇的な彼女』

『猟奇的な彼女』 クァク・ジェヨン監督、チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン at シャンテ・シネ (2003.2.20 thu)

韓国で大ブレイクしている噂の映画を観にいく。
ここ数年、巷ではいろいろな韓国映画が話題になっているけれど、「シュリ」も「JSA」も「カル」も、全く観ていない私にとっては初めての韓国映画になる。
話題なだけに、おおよそのあらすじは知っていたけれど、主人公二人の性格がすごく両極端。
彼女の粗雑さはすごいけれど、でも見た目にはきちんとしているので、言われるほど問題でもないと思う。(でも電車内でのできごとは最悪。ジ・オズボーンズの犬より始末が悪い。)

私にとってはキョヌがだらしないな〜と思った。
彼女は竹を割ったような性格なのに、なぜ彼と付き合うことにしたのか伝わってこない。
キョヌが雰囲気に流されてつきあうというのはわかるけれど、彼女はどうして? >続きを読む
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2002年06月01日

『少林サッカー』

『少林サッカー』(「少林足蹴」) チャウ・シンチー監督・脚本・主演、ヴィッキー・チャオ at 東劇 (2002.6.1)

鳴り物入りで日本にやってきた映画。「ロード...」の公開あたりから、映画ファンの間では噂になっていた。少林寺とサッカーを取り混ぜたおもしろい映画。香港では6人に1人が観ているという。すご〜。
爆裂的にオモシロイ、という話なので、相当期待していく。「不夜城」の作家が周星馳ファンなので、字を逆にして馳星周というペンネームにしたというのもこの映画で知る。

この前の「ロードオブザリング」と同じ会場で見るけれど、客層ががらりと違う。
なんか見るからに体育会系の男の人とサッカーをやってそうな少年たちが目立った。
チャウ・シンチーはブルース・リー好きとのことで、確かに身体を張った少林寺を見せてくれた。筧さんに似てるな〜と思いながら見る。チームを導く監督役のン・マンタは、中年の椎名桔平という感じ。 >続きを読む
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