2011年02月13日

「ザ・シンフォニカ 第49回定期演奏会」

sym49_omote1.jpg場所:すみだトリフォニーホール 大ホール
指揮:大山 平一郎
曲目:
・シューマン/劇音楽「マンフレッド」序曲
・ベートーヴェン/交響曲第2番ニ長調
・ドヴォルザーク/交響曲第7番ニ短調

チェロの紙谷先輩にご招待いただいたコンサート。
すみだトリフォニーホールは音響がよく、好きなホールですが、訪れるのはとても久しぶりです。
そもそも、コンサート自体に、最近足を運んでいなかったことに気付きました。

アマチュアオーケストラということですが、十分聴くに値するレベルの高さ。
ホルンが時々気になりましたが、全体的にまとまりがよく、楽団としてのチームワークの良さが伝わってきます。
自在な表現をする指揮者に注目していました。⇒ More

2006年12月03日

『SONORITE 神奈フィル第213回定期演奏会・個性の刻印』

c_s_20061203.jpg神奈川県民ホール(\3000)  
指揮者 現田茂夫 バリトン:宮本益光、Vl・石田泰尚

<プログラム>
團伊玖磨/管弦楽のための「飛天」(1986)
加藤正則/刻の里標石(ときのマイルストーン)(2006)
チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」ロ短調 作品74

久しぶりの神奈フィル。クラシックコンサート自体久しぶり。
今回は、チャイコフスキーの「悲愴」をライブで聴くのを楽しみに、会場まで赴く。
日本大通りは今紅葉真っ盛りで、鮮やかな黄色に変わったイチョウ並木の下を歩きながら、県民ホールへ。海岸通りのイチョウもきれいだった。

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2006年01月22日

『全明大特別演奏会「2006第九」』

指揮:杉山茂、演奏:明治大学OB交響楽団、合唱団
at 明治大学アカデミーホール

<プログラム>
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」、「エグモント序曲」

第九は年末の曲というイメージが定着してしまっているのに、なぜに年明けの1月に演奏会を開くんだろう?と不思議に思いながら会場へ向かう。まだ外には雪が残っている。
明治大学はさすがに大所帯だけあり、オーケストラもコーラスも、大勢のメンバーがそろっていた。
ソロの4人も、全員明大卒。すごいなあ。
プログラムを見ると、来年も1月に第九の演奏会を行うらしい。
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