2006年01月22日

『全明大特別演奏会「2006第九」』

指揮:杉山茂、演奏:明治大学OB交響楽団、合唱団
at 明治大学アカデミーホール

<プログラム>
ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」、「エグモント序曲」

第九は年末の曲というイメージが定着してしまっているのに、なぜに年明けの1月に演奏会を開くんだろう?と不思議に思いながら会場へ向かう。まだ外には雪が残っている。
明治大学はさすがに大所帯だけあり、オーケストラもコーラスも、大勢のメンバーがそろっていた。
ソロの4人も、全員明大卒。すごいなあ。
プログラムを見ると、来年も1月に第九の演奏会を行うらしい。
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2005年10月09日

「東急グレートコンポーザーシリーズ・ベートーヴェン」

Bunkamura オーチャードホール 2FL7-4
指揮:渡邊一正 、ピアノ:小川典子、日本フィルハーモニー交響楽団

プログラム
・「コリオラン」序曲作品62
・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」作品73
・交響曲第5番ハ短調「運命」作品67
アンコール「プロメテウスの創造物」序曲

オール・ベートーヴェンで聴きやすい。オーチャードホールは音響面の評判が悪いけれど、今回の2階左横の席にはとてもいい音が届いた。この日はバレエと絵を観てきているので、3つ目ともなるとさすがに鑑賞疲れがでてきた。
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2005年09月27日

「デュッセルドルフ大学オーケストラ演奏会」

慶應義塾におけるドイツ年「デュッセルドルフ大学オーケストラ演奏会+慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ歓迎演奏」

■会場 慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホール
■演奏曲目
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」第3番 作品72 b
シューマン/交響曲第4番ニ短調 作品120
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
■指揮 ジルケ・レア(デュッセルドルフ大学)
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仕事帰りに急いで向かったけれど、6時開演には間に合わず、第1曲目の慶應ワグネル・ソサィエティーによるメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」は聴けなかった。デュッセルドルフ大学の指揮者は女性で、西本智美の指揮のファンだという今回の連れにはちょうどよかったと思う。
西校舎ホールに入ったのは初めてで、古い校舎の概観からは想像もつかない充実した設備のホールではあったけれど、いかんせん窮屈な感じ。ステージ上での二つのオーケストラの移動がとても大変そうだった。
さすがドイツ年ということで、どれもドイツの作曲家の作品ばかりで、デュッセルドルフの人たちは自国の芸術家に誇りを抱いて演奏しているんだなという気持ちが伝わってくるような演奏だった。 >More