2005年10月09日

「東急グレートコンポーザーシリーズ・ベートーヴェン」

Bunkamura オーチャードホール 2FL7-4
指揮:渡邊一正 、ピアノ:小川典子、日本フィルハーモニー交響楽団

プログラム
・「コリオラン」序曲作品62
・ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」作品73
・交響曲第5番ハ短調「運命」作品67
アンコール「プロメテウスの創造物」序曲

オール・ベートーヴェンで聴きやすい。オーチャードホールは音響面の評判が悪いけれど、今回の2階左横の席にはとてもいい音が届いた。この日はバレエと絵を観てきているので、3つ目ともなるとさすがに鑑賞疲れがでてきた。
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2005年09月27日

「デュッセルドルフ大学オーケストラ演奏会」

慶應義塾におけるドイツ年「デュッセルドルフ大学オーケストラ演奏会+慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ歓迎演奏」

■会場 慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホール
■演奏曲目
ベートーヴェン/序曲「レオノーレ」第3番 作品72 b
シューマン/交響曲第4番ニ短調 作品120
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
■指揮 ジルケ・レア(デュッセルドルフ大学)
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仕事帰りに急いで向かったけれど、6時開演には間に合わず、第1曲目の慶應ワグネル・ソサィエティーによるメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」は聴けなかった。デュッセルドルフ大学の指揮者は女性で、西本智美の指揮のファンだという今回の連れにはちょうどよかったと思う。
西校舎ホールに入ったのは初めてで、古い校舎の概観からは想像もつかない充実した設備のホールではあったけれど、いかんせん窮屈な感じ。ステージ上での二つのオーケストラの移動がとても大変そうだった。
さすがドイツ年ということで、どれもドイツの作曲家の作品ばかりで、デュッセルドルフの人たちは自国の芸術家に誇りを抱いて演奏しているんだなという気持ちが伝わってくるような演奏だった。 >More

2004年07月10日

『創立30周年記念 第56回定期演奏会 ワグネル・ソサエティOBオーケストラ』

by 指揮:新通英洋 チェロ:林俊昭 at みなとみらい大ホール

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