2002年04月10日

【Sing】 『MMAコンサートシリーズ 2002年ガーラコンサート』

by 前田直子、杉本明子、杉井倫子(S)、リー・クワンスン、キム・テーマン(T)、浅井奈穂子、橋野千恵子、岩渕静、橋爪淑恵(Pf)at サントリー小ホール(\4000)

- Program -
ラヴェル:『夜のガスパール』から「スカルボ」
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』から「私の名はミミ」
チレア:オペラ『アルルの女』から「フェデリコの嘆き」、他

職場からすぐだから、と安心していたら、5分くらい遅くなってしまった。
もう演奏は始まっていて、扉の外で会場のモニターを見守る。 いまいち音が小さくて、よく聴こえない。
もらったプログラムを見たら、なんとその時演奏しているのがラヴェルの「スカルボ」!
うそ〜、私、この曲ライブで聴くのが好きなのに〜。ビデオカメラを通してのモニターからは音もよく聴こえないし、(ああ、あとちょっと早く来ていれば!)と後悔する。

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2002年03月02日

【歌曲】 『ハートフェルトコンサート』

by 松永知子(ソプラノ)、北村哲朗(バリトン)、小笠原貞宗(ピアノ)at 東京オペラシティ・リサイタルホール

G.マーラー「子供の不思議な角笛」全曲 

土曜日に電車に乗って上京し、新宿、しかも初台というところまで行くのがかなり億劫で、のらくらしていたので、結局あわてて会場に行くことになる。今まで何度か東京オペラシティに行ったことはあったけれど、リサイタルホールははじめてだったので、場所がすぐに見つからなかった。

⇒ 感想
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2001年09月15日

【Soprano】 『鮫島有美子 ソプラノ・コンサート』

by 鮫島有美子(ピアノ伴奏:丸山滋)、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(指揮:現田茂夫)at 神奈川県民ホールA席 3F 6-18(¥4000)

<第1部 日本と世界の歌曲から>
北原白秋/山田耕作「この道」「かやの木山」「曼珠紗華」 
谷川俊太郎/三善晃「かっぱ」
荻原朔太郎/三善晃「ほうずき」 
清水かつら/弘田龍太郎「叱られて」 
江間章子/団伊玖麿「花の街」
北原白秋/団伊玖麿「舟歌」 
シューベルト「水の上にて歌う」「楽に寄す」 
ブラームス「日曜日」「永遠の愛」

<第2部 なつかしいウィーンの調べ>
ヨハン・シュトラウス2/喜歌劇「こうもリ」序曲、
シュトルツ/喜歌劇「プラータ公園の春」より”プラータに再び花が咲き”
ヨハン・シュトラウス2&ヨーゼフ・シュトラウス/「ピチカート・ポルカ」
ヨハン・シュトラウス2/ポルカ「雷鳴と稲妻」、喜歌劇「ウイーン気質」より”こんにちは愛しき愛の巣を”、ワルツ[美しく青きドナウ」、
ジーツィンスキー/「ウイーン、わが夢の街」

久し振りに向かう県民ホール。あいかわらず駅から遠い。港際だからいいけれど。

鮫島有美子はたおやかな美しい人で、歌声にも定評があるので、前から聴きたかったけれど、海外拠点のためにヨーロッパでの演奏が主で露出度の少ない人というイメージを持っていた。3F席だったけれど3列目で遠いながらもステージはよく見えた。

⇒ 感想
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