2006年06月14日

『A Touch of Music vol.69 高田ひろ子』(Jazz)

14p.gifHIROKO TAKADA(p)
Motion Blue Yokohama

高田ひろ子のジャズピアノ。ソロのライブをここで聴くのは初めて。
ここでオーソドックスなジャズを聴くのも実は初めて。
本格的なピアノの音色と、少しビル・エバンス風のタッチ。
重苦しくなく、軽やかに、でも味わい深い余韻を残しながらピアノを奏でていく。

今日は意外にも客席は閑散としていた。もしかするとW杯中だからかもしれない。あとは2日連続で明日もこの人のライブがあるため、ファンが両日にばらけたのではないかと思う。
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2006年05月24日

『java2』

tap.jpg宇川彩子(tap)、大塚雄一(acc/アコーディオン)、田ノ岡三郎(acc/アコーディオン)
Motion Blue Yokohama

ジャズでタップを踏み、アコーディオンと組み合わせるという、不思議なアーティストということで、興味しんしんで会場まで赴く。
今日もひどい大雨。赤レンガ倉庫までの道のりが長い。
ステージではもうタップが踏まれていた。小柄な女性が軽快にいろいろなステップを踏み、トレモロのような音が刻まれていく。

今までタップといえば、リバーダンスや「座頭市」のラストシーンなど、男性メインで力強く迫力のあるステージを見せてくれるイメージを持っていたけれど、今回のタップは女性らしく情感豊かで、品のあるものだった。
とても軽やかに、身体全体でバランスをとりながら的確なリズムが刻まれていく。
その様子は映画『ホワイトナイツ』のタップダンサーのステージを思い出させた。
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2006年05月09日

『Motion Blue Yokohama 寿永アリサTRIO+ONE』

Motion Blue Yokohama09p.gif
寿永アリサ(vo)、松原由紀子(Fl)伊賀“PANDA”拓郎(p)、GUEST:伊藤アツ志(Per)

マチュピチュつながりといった不思議なご縁の寿永アリサさんより、ライブのお知らせをもらったので、友達を誘ってMotion Blue Yokohamaに行った。
仕事帰りの赤レンガは遠かったけれど、以前より興味しんしんだったMotion Blue Yokohamaの中に入って感激。入り口とライブ会場を結ぶトンネルが、異空間への橋渡しといった感じで、別世界に行った気分になる。

私が行った時には最初のライブの最中で、アリサさんはステージ上で裸足でサルサのステップを踏みながら歌っていたので、驚いた。とても明るく爽やかでのりのいい曲。声ものびやか。
席についておちつくと、改めて演奏にも集中できる。フルートもピアノも、ゲストのパーカッションも、どれもレベルが高く、さすがはこんな会場を使って演奏する人たちだと思った。
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