2016年01月06日

12月プラネタリウム「宇宙観測新時代」フュージョン投影「宇宙の姿を求める旅」

11209410_942893682469631_7443671289925072590_n.jpg12.27 @ かわさき宙と緑の科学館 サイエンスプリン

季節的に星座観測しやすいのは夏ですが、星がきれいに見えるのは冬だという気がします。
今回は、「シリウス、アルデバラン、ペテルギウス」といった星が採り上げられました。
この辺の星は、小さい頃から名前の響きのかっこよさに惹かれており、今聞いてもかなりときめきます。
中二病でしょうか?
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posted by リカ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 【finearts】西洋画 | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

「プラド美術館展ースペイン宮廷 美への情熱」

2015年11月11日 at 三菱一号館美術館
by 安井裕雄(本展覧会担当学芸員)、中村剛士(ナビゲーター)

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三菱一号館美術館の開館5周年を記念して開催されている展覧会。
スペイン王家コレクションを展示するプラド美術館で2013年に開催された『Captive Beauty. Fra Angelico to Fortuny』展を再構成した展覧会になります。
今回の出品は102点。時代は15世紀から19世紀までに渡ります。

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青い日記帳×「プラド美術館展」主宰のブロガー特別内覧会に参加しました。
まず館長のご挨拶があり、次いで「青い日記帳」主宰のTakさんのお話、それから安井学芸員の解説になりました。残念ながらブレてしまいましたが。

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館長は、このムリーリョの≪ロザリオの聖母≫(1650-55年)が今回の展覧会作品の中で一番お好きなのだそう。
ムリーリョの絵画はどれも清らかであどけなく、心が洗われるようです。⇒ More
posted by リカ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【finearts】西洋画 | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

生誕120年 鈴木信太郎展~親密家(アンティミスト)のまなざし~

37865.jpg11月3日 そごう美術館

戦前から戦後にかけて二科会を中心に作品を発表し、一陽会創設など昭和の洋画壇で活躍した鈴木信太郎(1895-1989)。風景画が多い画家ですが、足が不自由で、杖か車いすが書かせなかったという彼。それでも写生の旅を続けたそうで、作品はどれも暖かい空気に満ちています。
弱さを知る目でしょうか。

一見、子供の描いた絵のようで、誰でも真似ができそうに思いますが、色の深みなど、やはり考えて作られています。どの色も調合されており、原色はほとんど使われていない気がします。
子どものワクワク感が伝わってくるようなカラフルな作品や、昭和のノスタルジックさを引き起こすくすんだ作品が並びます。
あえてでしょうけれど、遠近法やパースがよくわからないものもあり、メルヘンチックです。
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posted by リカ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【finearts】西洋画 | 更新情報をチェックする