2014年03月07日

『ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900』

20140124_996229.jpgat 三菱一号館美術館

展覧会の構成
第1章:芸術のための芸術
第2章:唯美主義の流行
第3章:世紀末芸術に向かって

『ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900』展内覧会に参加しました。
森アーツセンターギャラリーの『ラファエル前派展〜英国ヴィクトリア朝絵画の夢』と対のように同時期に開催されている展覧会。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵作品を中心に、油彩画、家具、工芸品をはじめとする約140点が展示されています。
高橋館長からのご挨拶ののち、加藤明子学芸員と「弐代目・青い日記帳」の中村剛士氏がお勧め作品の前で解説してくれました。
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2014年02月20日

「テート美術館の至宝 ラファエル前派展」

2014-02-20 19.17.37.jpg森アーツセンターギャラリー

昨年9月に『夢の英国美術周遊券』発売記念としてこの展覧会のレクチャーを受けており、今回は会期中の特別鑑賞会に参加しました。
以前ミレイの『オフィーリア』を見て、色彩の美しさに惹かれたという母と一緒です。
ラファエル前派の有名な作品がずらり揃っています。
まず、入ってすぐのところにあったアーサー・ヒューズの『4月の恋』の色彩の美しさに引き寄せられました。
この深いすみれ色は、実際に見ないとわからない美しさでしょう。

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アーサー・ヒューズ『4月の恋』
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2013年11月24日

『知られざるミュシャ展―故国モラヴィアと栄光のパリ』

138348299725301083227_IMG_0001.jpg・第1章 旅の始まり
・第2章 パリのイラストレーター
・第3章 演劇に魅せられて
・第4章 ポスターと版画―ミュシャ様式
・第5章 スラヴ民族の精神
・第6章 国家と人類愛のために

これまで、何度も観に行っているミュシャ展。
もうかなり彼の有名作品は見ている気になっていましたが、今回の展覧会は、タイトルの通り「知られざる」初公開作品が30点あり、著名な全盛期の華やかなポスター群のほかにも、初めて見る絵画がたくさんありました。(展示数161点)
チェコのチマル氏が3代に渡って収集した、チマルコレクションが中心だそうです。

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