2016年04月25日

あそぶ浮世絵 ねこづくし

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そごう美術館

イントロ〜広重と猫・国芳と猫
T:猫と遊ぶ−美人画の猫
U:猫で遊ぶ−おもちゃ絵と戯画
V:化け猫騒動

平木浮世絵財団の所蔵品から、歌川国芳、歌川広重、月岡芳年といった著名な浮世絵師たちの作品のうち、猫の登場する浮世絵約140点が展示されています。
猫に着目した浮世絵展、というのもまたおもしろい視点ですね。
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2015年08月17日

浮世絵師 歌川国芳展

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江戸末期の浮世絵師、歌川国芳(1797−1861)。
彼の作品に興味をもったのは、なんと刺青からという、ハードボイルドなきっかけでした。
数年前に、刺青彫師・賽天氏のトークショーに行き、彼がよく絵柄のモチーフに採り上げているという国芳の作品をじっくり見たのです。
・「粋な江戸っ子浮世絵師・歌川国芳展」
 刺青彫師・賽天氏トーク
 (2011年11月19日)

あまりの迫力に、驚きました。
浮世絵って、実はこんなにロックなものなんだと、それまでのイメージを改めました。

私の中では、伊藤若冲と同レベルで、江戸時代を派手に華やかに彩った絵師。
今回の歌川国芳展を、とても楽しみにしていました。
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2015年08月09日

第21回 記念特別展 秘蔵の名品 アートコレクション展〜 日本の美を極める ―近代絵画が彩る四季・花鳥・風情 〜

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ホテルオークラ東京 平安の間(本館1階)


毎年夏に開催される、チャリティーイベント。21回目になる今年のテーマは、「宴(うたげ)」。
「奏でる」「舞い踊る」「集う」と、3つのテーマに分かれた展示になっています。

まずは、創業者大倉喜七郎と二代目大倉喜八郎親子二人が電車の最後部に並んだ写真が展示されています。
ホテルオークラを支えた二人。
このホテルは、今月30日に本館の改築工事に入ります。
リニューアルは2019年。本館以外は9月以降も営業を続けますが、本館一大きなこの展覧会の会場の「平安の間」を見るのはこれが最後の機会となるため、少しセンチメンタルな気持ちになりながら、建物とともに名画を鑑賞しました。⇒ More
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