2010年03月16日

「戦後フランス映画ポスターの世界」

cont_1064_1.jpg東京国立近代美術館フィルムセンター

以前から、宝町駅前にあるこの建物の外観が気になっていました。
まずは常設展として、日本映画のあゆみを時代別にまとめた小部屋を見ます。

1.日活 2.無声映画 3.トーキー 4.戦争 5.戦後 と分けられていました。

これまでカーペットが常だった美術館とは違い、ここは板張りで、人の足音がコツコツ響きますが、見学者は私だけでした。

カメラに詳しい人ならとびつきそうな、当時使われた撮影機や映写機が、何台も所狭しと陳列されていました。手を延ばせば触れそうで、あまりにも自然に置いてあるため、(もしかして触っていいの?)と、入口の注意書きを確認しに行きました(やっぱりダメでした)。
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「三井家のおひなさま」

s-09091905.jpg三井記念美術館

前から行きたいと思っていた美術館。第1室は、豪壮な趣のある重厚な木の部屋となっていました。誇れる家柄のなせる名品揃いの美術館と思いましたが、受付の人の対応が、これまでの美術館にはない冷たさで、少し驚きました。

館蔵品茶道具「春の取り合わせ」
茶道具を見るのは、昨日からここで3回目。かなりたて続いています。見慣れてきました。

第4室「三井家のおひなさま」
江戸時代から昭和に渡り、三井家に代々伝わるお雛様の展示。大きなものから小さなものまで、バラエティに富んでいました。
昔のものは、結構大きくて、威圧されそうです。「有職雛」というものは、皇室のしきたりにのっとって作成された雛人形を指すのだそうです。
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「麗しのうつわ-日本やきもの名品選」

utuwa.jpg出光美術館

帝国劇場隣の美術館。館内は、マダムでとても混んでいました。
器オンリーの展示会で、数の豊富さに圧倒されます。
雅で端正な形の美しい作品ばかりで、昨日観た半泥子の自在振りが改めてわかりました。 
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