2013年01月02日

「博物館に初もうで!」

uid000068_20121127103813f5dabfd3.jpg東京国立博物館の東洋館リニューアル開館初日に行ってきました。
本館前では、アジアの舞姫の舞や獅子舞、和太鼓や太神楽といったパフォーマンスが披露されています。

うす暗い館内に入ってすぐのところで舞姫が撮影に応じていたため、一緒にポーズをとってもらいました。
今回は、美術専門家の方々と一緒に入ったため、いろいろと解説を聞くことができました。


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2012年03月03日

『聖徳太子1390年御遠忌記念 法隆寺展』

日本橋高島屋
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<展示構成>
第1章 太子信仰の美術
第2章 伝世した多彩な寺宝
第3章 近現代の太子信仰の美


初日に訪れた、法隆寺展。
法隆寺所蔵の彫刻や絵画、工芸、染織、書跡130点ほどが展示されているとのこと。
デパート内ということを忘れそうになるくらい、予想以上に展示品が多く、充実ぶりに圧倒されながら、嬉しく観賞しました。

聖徳太子にゆかりの深いお寺というのは知っていましたが、展示されていたのは、仏像よりも聖徳太子の絵画や像の方が圧倒的に多かったことが意外でした。
仏像は、量的に、完全におされています。
今回のチラシの表紙となっている、平安時代の四天王の増長天と持国天は、対になって美しいバランスを保っています。
踊っているような動きも感じられるポーズ。周りには、凛とした空気がはりつめているようでした。
邪鬼の足が豚の蹄のようで珍しく、しげしげと見入りました。
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2011年11月19日

「粋な江戸っ子浮世絵師・歌川国芳展」浮世絵版画彫り実演

CIMG0323.JPG@アダチ版画研究所 目白ショールーム
彫師:新實護允(にいのみ もりちか)

先日、古文書会館で浮世絵刷りの実演を見学し、実際に体験もしましたが、今度は彫りの実演を見学することができました。
Marieさんと一緒に参加します。
取り扱われるのは、今年、幕末の浮世絵師・歌川国芳の「其まま地口 猫飼好五十三疋」からの部分図。
私たちは、横の一列目、かぶりつきの席でした。⇒ More