2016年02月26日

特別展「バロン住友の美的生活 美の夢は終わらない」

mainimg.jpg2月25日(木)web内覧会・ギャラリートーク
会場 泉屋博古館 分館

泉屋博古館は、京都と東京にあり、東京は分館になります。
京都の方にもいつか訪れる機会があればよいと思っていますが、今回は東京の特別展に向かいました。

明治・大正時代に住友グループの基礎を築いた住友家15代当主、春翠(1864〜1926)。
男爵(バロン)住友と呼ばれた彼は、ビジネスマンだっただけではなく、さまざまな文化活動の後援を行い、多種多彩な美術品のコレクターでもありました。
春翠の生誕150年目となる今年、彼の築いた住友コレクションの展覧会が2部構成で開催されることとなりました。

*今回は、美術館より特別に撮影の許可を頂いています。
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2015年12月31日

2015年のアート振り返り

今年、アートリコに掲載した鑑賞記をピックアップして振り返ってみます。

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1月
 ○ 池上彰講演会
2月
 ○ ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 [三菱一号館美術館]
 ○ 「Dialogue in the Dark」(暗やみ)体験
3月
 ○ 円空・木喰展 [そごう美術館]
4月
 ○ 大英博物館展 [東京都美術館]
5月
 ○ かわさき宙と緑の科学館 プラネタリウム
6月
 ○ 那波多目功一展 [そごう美術館]
7月
 ○ バロック(古楽器)アンサンブルリサイタル
8月
 ○ 秘蔵の名品アートコレクション展〜 日本の美を極める〜 [ホテルオークラ]
 ○ 歌川国芳展 [そごう美術館]
9月
 ○ 華道家 假屋崎省吾の世界 [目黒雅叙園・百段階段]
 ○ 浪曲(女浪曲師となった、電波少年のケイコ先生こと春野恵子さんの公演)
10月
 ○ 編集工学研究所の編集説明会(松永正剛氏に遭遇)
11月
 ○ トロンボーンのソロ演奏を別日に2度聴く(リサイタルとオーケストラとの共演)
 ○ 8 Hands' Piano Performance(4人のピアニストによる演奏)
 ○ プラド美術館展ースペイン宮廷 美への情熱 [三菱一号館美術館]
12月
 ○ 「SPECIAL.T In the Dark」(暗やみの中での食事体験)
 ○ マンホールの会(土木カフェ)
 ○ 幇間芸人(たいこもち)の伝統芸
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2013年10月14日

『40周年記念 ベルサイユのばら展』

2013_berubara.jpgそごう美術館

『ベルサイユのばら』といったら、日本少女マンガ界での金字塔。
ものごころついたときからすでにあった作品ですが、今でも宝塚の舞台は大人気で、時代が変わっても色褪せないない魅力を感じます。
子供の頃、実はこの話がとても苦手だった私。
フランス革命というものがどんなものかもちろんわからずに「戦争」とか「ギロチン」とか、おそろしいイメージばかり感じており、(フランスってこわい国だ)と思っていました。
でも、日本人にフランスの豪華でロマンチックなイメージを持ち込んだのはおそらくこの作品で、「おフランス」という言葉はこの漫画からの発生語に違いない、と思っています。
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