2001年07月10日

『泉鏡花の婦系図』

by 花組芝居 at 世田谷パブリックシアター S:2F-B-31(\5800)

ご招待だというのに暑さにボケてしまったのか、招待状を家に置き忘れてきた私。
青くなって劇団と会場に電話をするけれど、3時にならないと担当者が会場に着かないと言われ、昼休みに家に戻る覚悟をしていたところ、私のメールを読んだ担当の人から「いいですよ」とOKの電話をもらえ、大感謝しながら会場に赴く。

受付前であかねちゃんと待ち合わせ。終わりが10時半すぎると聞いたので、ロビーで軽食を取っていると、ウナさんの姿を見かける。
花組ファンの彼女は何度も来ているよう。

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2001年06月12日

ひょうご舞台芸術第23回公演『プルーフ/証明』

at 紀伊国屋サザンシアター
デヴィッド・オーバーン(作)、小田島恒志(翻訳)、鵜山仁(演出)、山崎正和(芸術監督)
by 寺島しのぶ・田中実

トニー賞・最優秀演劇作品賞受賞作品。あまり外国ものの翻訳舞台は好きではないのだけれど、本場の香りが味わえるという期待感もあって会場に赴く。

舞台はシカゴ、なくなったばかりの老天才数学者の家に一人残された娘。
晩年狂気を帯びた父親を、進学を諦めてつきっきりで世話していたため、すっかり諦めと不満に満ちてしまったヒロインの元に、二人の人物がやってくる。

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2001年04月14日

『毛皮のマリー』

by 美輪明宏、及川光博、若松武史 at PARCO劇場 D-4(\8400)

パルコ劇場は初めて。夕方の渋谷に降り立つと、前に進めないほど人の渦でごった返していて、もみくちゃになる。
どうして4月はこんなに人が多いんだろう?毎年不思議。
通勤も、4月が一番ラッシュが大変。
それがどうしたことか、ゴールデンウィーク過ぎるとまた元通りになるんだけれど。

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