2001年03月31日

『野獣郎見参~Beast is Red』 <千秋楽>

at 青山劇場 S:1F N-32 (\8400)

劇団☆新感線の舞台を見るのはこれが初めて。
とても人気のある劇団で、チケットを取るのも難しいとのことなので、千秋楽に行けてとってもラッキー。
しかしこの日は雪が降ってものすごく寒い日。震えながら会場に向かう。

席についてすぐに気になったのは、緞帳に大きく書かれた「Beast is Red」の字。
獣は赤い?ううむ、このサブタイトルにはいったいどんな意味が…?

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2000年12月09日

泉鏡花の『海神別荘』

by 花組芝居 at ラフォーレミュージアム原宿 G-19(\4800)

初めての花組芝居。横浜の吉野町で忘年会だったため、早めに出てはきたけれど、やはり乗り継ぎに手間取ってしまい、舞台が始まってからこそこそと席につくことに。

花組芝居、というと今までごてごてしいとかまがまがしいというイメージで固められていたけれど、舞台を見てビックリ。薄暗い青を基調とした中に、15名の男性陣がそれぞれ私服と思しきラフな格好で、一様にグラサンをかけ、踊っている。

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2000年11月09日

showcaseアンコール『パ・ド・ドゥ』

by 島田歌穂、京晋佑 at 俳優座劇場 14-20(\4500)

showcaseは前に何か観に行ったはずなんだけれど、さて、なんだったかな?
この芝居のちらしのイラストは、学生時代に勉強したフランス語の教科書のイラストと同じ人(Kuwahara Setsuさん)が描いているものなので、とても懐かしい。それだけでも観たい気持ちが高まる。

久しぶりの俳優座。一番後ろの席なので、壁にもたれかかることができる。
これが吉と出たのか凶と出たのか。実はこの日、激しい腹痛に苦しんでいて、観劇中つらくならないようにと、芝居前に痛み止めを飲んでいたため、いつにもまして瞼が重く、知らない間に何度も寝入っていたらしい。(連れの友人談)

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