2000年10月11日

『どん底』

モスクワ・ユーゴザーパド劇場 at 天王洲アートスフィア 1FN-9(S/\6500)
演出:ワレリー・ベリャコービッチ

有名な劇団なのか、劇団来日の記事が新聞に載っていた。数日後には劇の評論も。
ロシアの劇団を観るのは初めて。ロシア語のできる友人しーちゃんの結婚祝いにご招待する。
(でも演目が「どん底」・・・他意はまったくないんだけれど・・・)
しーちゃんがモスクワ留学していた時、近くにこの劇団があったということで、彼女もとても楽しみにしてくれる。

同時通訳のイヤホン・ガイドを借りて席へ。なかなか舞台の世界に入っていけない。
舞台には鉄でできたような大きな二段ベッドが10台ほど並べられているだけ。

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2000年09月22日

『青春・最終章〜僕たちの決算〜』

at 世田谷パブリックシアター 1F O-32 (\6500) 
原作:ケネス・ロネガン by 野村宏伸、大沢健、小島聖

ひょうご舞台芸術第22回公演。ちょうど1年前に、第19回公演の、南果歩と横山通乃の二人芝居
「短篇集 〜コレクテッド・ストーリーズ 二つの女の物語」を観に行った。
この企画は、二人や三人での芝居というのがコンセプトなのだろうか?

⇒ 感想
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2000年09月12日

『ジンジャーブレッド・レディ』

at 銀座博品館劇場 J-3(\7350)
作:ニール・サイモン by 池畑慎之介、加納竜、寿ひずる、裕木奈江

演劇にまだまだ疎い私だが、ニール・サイモン作のお芝居は何度か見ているので、
今回も独特のペーソスにあふれた物語が展開されると期待している。

一幕が終わるまで、主役のはずのピーターが誰なのか、わからなかった。
一番はじめに登場したゲイの男性かと思ったりした。ヒロインだったとは!
そういえば、(この芝居のポスターの女性は誰だろう?)と思ってたんだった。ピーターだったのね。
体型がまるで男のものではないので、驚く。とても華奢な人。脚もきれい。
オペラグラスで顔を確認したけれど、ヒロインは結構厚化粧で、よくわからなかった。

台詞回しはレベルが高そう。特にピーターは、ほとんど舞台に出ずっぱりなので、
あれだけテンションの高い役のセリフをよく覚えたなーと思う。

裕木奈江が好演していた。ドロドロのプライベートにもがく登場人物の中で、唯一救われる存在だった。
スペイン人役の人のスタイルがよく、見とれていたけれど、彼は誰だったんだろう?
アル中は怖い。自分で自分がコントロールできなくなっている。お酒には呑まれないようにしなくては。
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