2004年11月11日

『パラレル』

by ZIPANGU Stage Vol. 23 at 恵比寿・エコー劇場 (ペア\4900)

久しぶりのお芝居。久しぶりのエコー劇場。そして久しぶりの連れ、うさちゃん。エコー劇場の中に入ってみると、こんなに狭いところだったのかと驚いた。前に来た時にはもっと広い場所だと思っていたんだけれどなあ。以前はライフ公演だったので、客席は女性ばかりだったけれど、今回はむしろ男性の方が目立つ。

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2002年02月14日

『陰陽師 言霊の巻』

at 東京芸術劇場小ホール1 E-3 \3800

KOtoDAMA企画:児玉信夫、浦一弘 陰陽師第三夜目。今日はやっぱり漫画を読んだ友人と一緒に行く。後ろの方の席になってしまい、バレンタインデーなのにみんなよく来るなあ、と自分を棚に上げて考えていたら、昨日の友人曰く「だからでしょ」。ハッそうか、みんな役者さんにチョコを捧げにくるのね~。

今日の連れはお芝居を観るのはまだ2回目なので、後ろの席でも楽しめるよう心を砕いて、家からクッションを持ってきて座らせた。

席に行ってみたら、隣の席に偶然友人がいた。あとは昨日会った方にも。そもそもこの方に9日のチケットを譲っていただいた。
そういえばこの連れに、将門の首塚について教えてもらったんだなあと思いながら芝居を観る。

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2002年02月13日

『陰陽師 言霊の巻』

at 東京芸術劇場小ホール1 E-3 \3800 
KOtoDAMA企画:児玉信夫、浦一弘

陰陽師第二夜目。前の陰陽師講演の時にも一緒に行った子と観る。
今日は昨日よりも一段後ろだったけれど、ちょうど段差があるところだったので、舞台の下のほうまでよく観える。
2回目ともなると段取りがわかるので、落ち着いて話の筋を追える。

F列なので、私の席からはAからEまでの人たちが見えるのだけれど、見渡す限り女性ばかり。すごい・・・かなり壮観。

連れに、「もし出口が開かなくなって、みんな窒息死でもしたら、後で会場に足を踏み入れた人が(なんでこんなに女ばっかりなんだろう)とビックリすると思う」と言ったら、連れは「それよりも児玉さんの身が危ないわよ。みんなこれが最後となると、きっと襲い掛かるわよ」と言ったので、(なるほど~)と着眼点の違いに妙に感心してしまった。

会場内で二人の友達と会う。今回は二人で観劇したので、終った後で共通話題で盛り上がれる。この話はやっぱり漫画にはないらしい。不死の女性が出てくるのがあって、清明となにやらになったはず、と言うと、それはヘビの化身だったよ、と答えてもらえた。言われてみれば・・・私よりもこの手の話に詳しい人なので、疑問点をいろいろと説明してもらえた。連れも大満足の風だった。
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