2006年10月09日

『壁抜け男…恋するモンマルトル』

muraille.jpg劇団四季
:石丸幹二(デュティユル)坂本里咲(イザベル)
原作:マルセル・エイメ 音楽:ミシェル・ルグラン
at 自由劇場

CMを観て、気になっていたので、劇団四季の会員の友人と一緒に観にいくことにした。
フレンチミュージカルなんて観たことあるかなと思ったら、映画で『シェルブールの雨傘』を観ていた。
もともと劇団四季は、フランス演劇の流れを引いているらしい。
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2006年07月09日

マリー・アントワネット生誕250周年記念 宝塚グランドロマン
雪組『ベルサイユのばら』-オスカル編-

vel.jpg神奈川県民ホール大ホール S席 1F10-51
オスカル 水 夏希
ロザリー 舞風りら
アンドレ 壮 一帆

宝塚は、かつて2回ほど観たことがあるけれど、高校生の頃、ヅカファンに連れられていった以来。
たまたまマリー・アントワネット生誕250周年記念で『ベルサイユのばら』を上映していると知り、久しぶりに観ることにした。
連れはミュージカル好きで、宝塚は初めてとのこと。観客はほとんどが女性だけれど、思ったよりも男性の姿も見える。
ただ、女性と同伴で、一緒に連れてこられたといった風の人たちばかり。
子どもの姿も案外多いことに気がついた。みんな女の子。
この子達が将来の宝塚っ子になっていくのかな・・・と思う。
目下全国ツアー中で、この日は神奈川での楽日。
そのせいか、思ったよりも年配層が多い印象を受けた。
単に、日比谷の劇場前でデマチをしている人たちの年齢層が若そうだからかもしれないけれど。

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2003年06月14日

『tick,tick...BOOM!』

at 天王洲アートスフィア 
by 山本耕史、YU-KI(TRF)、大浦龍宇一

天王洲アイルまで、初めてりんかい線を使ってみたけれど、直接つながっていないため、地表に出ても現在地がわからず、パニックになりかけた。ちょうどその時、連れと会えたので助かったけれど。
外はとても暑いのに、会場の中はキンキンに寒くて、震えながら観る。2Fの一番後ろの席だったけれど、S席だった。

ミュージカルといっても、登場人物は3人のみなので、定番の群舞のようなものはない。バンドも舞台上に位置し、俳優達の動けるスペースはかなり狭そうだと思う。連れは「これはミュージカルじゃなくて音楽劇じゃない?」と言ったけれど、一応ミュージカルと書かれていた。(定義づけがよくわからない)

山本耕史はレミゼのマリウス役だったとここで知る。さすがに、とても上手。TRFのYU−KIと大浦龍宇一は、どちらもミュージカル初体験とのこと。そうか、ミュージカル畑ではない人が演じているから、あまりミュージカルとは思えないんだなあ。YU−KIは発声も普段の歌のままで、特にこさえていなかった。

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