2004年10月31日

【能・狂言】勝海登独立20周年記念 第8回『海の会』

観世能楽堂 \9000 正面せ側11
演目:能「望月」 狂言「末広がり」 出演:勝海登、野村萬斎

職場のアサイさんと休日渋谷で待ち合わせる。文化村を過ぎた辺りの松涛地区は優雅なお屋敷ばかり。アサイさんおすすめのカフェレストランでロコモコとウバティーを食べ、のんびりおしゃべりをして能楽堂に向かう。彼女は歌舞伎が好きとのことで、今回の題目もしっかり調べて予習してきてくれていた。

入り口で、私たち二人とも開演時間を1時間間違えていたことに気付く。えー、1時だと思っていたら12時からだったなんて。正午開演ですか。40分ほど遅れてしまったため、素謡と舞囃子は見逃してしまったけれど、一番観たかった野村萬斎の狂言は途中からだけど見られたのでよかった。最後の面白い場面をおさえることができた。

 ♪ 傘をさすなる春日山、これも神の誓いとて、ひ~とがか~さをさ~すなら、わ~れもか~さをさ~そうよ ♪

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2002年02月02日

【狂言】『文化フォーラム 日本三名園物語~伝統と革新・受け継がれる日本の美~ -野村萬齋の狂言とともに-』

東京国際フォーラムホールC 3F6-23
出演:野村萬齋

友人と横浜は関内で待ち合わせをし、昼食を食べ、野毛のジャズ喫茶でまったりし、それから有楽町へと移動した午後。環境が変わった気分。
東京フォーラムなのでのんびりと行く。席は3Fだけれど、特に気にもせず。こんなに上だと人もまばらなので、なんだか気楽。

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2002年01月24日

【手話狂言】『手話狂言・初春の会』

by 日本ろう者劇団国立能楽堂

ある日、有休を取って昼近くまで寝ていたら、枕元の携帯がなった。夢うつつのまま電話を取ると、「こちらは日本ロシア劇団です。このたび行う狂言の舞台の券をお送りしようと思うのですが」と言われた。お願いして電話を切った後、(日本ロシア劇団の狂言ってどんなんだろう??)と不思議に思っていたら、地図などのFAXが届き、それを見てようやく納得した。本当は日本ろう者劇団だったのに、ロシアと聞き違えてしまったのだった。手話狂言の舞台へご招待してもらえるという。手話狂言??やっぱり不思議。
何はともあれ、会場へ向かう。場所は千駄ヶ谷の国立能楽堂。初めて行くので、場所がわからなかったけれど、駅からすぐだった。

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