2012年05月19日

はじめてのバレエ ~音楽編~

newimage_chacott0519.jpgat チャコット 渋谷本店
by 福田 一雄(Kバレエ シアターオーケストラトーキョー音楽監督)

チャコットとシブヤ大学とのコラボレーションによる、全4回のワークショップ、第1回目。
熊川哲也率いるKバレエカンパニーの全公演の演奏を務めている、作曲家・指揮者の福田一雄氏に、バレエの名シーンをDVDで観賞しながら、バレエ音楽について語っていただきました。
チャコットの本店に入るのは、これが初めて。バレエの園となっており、非日常感いっぱいでドキドキします。
参加者は40名ほど。プレスも数社、取材に訪れています。
今回採り上げたのはアドルフ・アダン作曲の『海賊』。
バレエ音楽が好きな私ですが、この作品はまったく知りません。
バイロンの長編物語詩が原作となっているバレエがあるなんて、驚きました。

index_ph001.jpg

⇒ More
posted by リカ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【dance】バレエ | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

クリスマス公演『くるみ割り人形』全幕

nut1.jpg
松山バレエ団
主演:平元久美・鈴木正彦 
演奏:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団 指揮:河合尚市
会場:ゆうぽうと簡易保険ホール(五反田) A席(1F8-37、\10000)

いままで、イブの夜には『クリスマス・キャロル』を読むのが恒例だったけれど、毎年この日に『くるみ割り人形』のバレエを観劇するという友人夫妻に憧れて、今年は私もこのバレエを鑑賞することにした。
クリスマスの夜の出来事なので、ちょうどステージと一緒の雰囲気を味わえる。

⇒ More
posted by リカ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 【dance】バレエ | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

『熊川哲也 Kバレエカンパニー展』

松屋銀座k1.jpg

熊川哲也の輝かしい経歴とその実力の程は知っているけれど、特にファンではなく、むしろナルシストっぽい雰囲気と、キャーキャーいう女性たちに引き気味だった私。
そうはいってもバレエの世界がどのように展示されているのか、興味があった。
会場は、さすがにほぼ全員が女性。たまに男性がいるなと思うと、胸バッジがついているため、職員の人だとわかる。
彼個人の展覧会だったらどうしようかと思っていたけれど、今回は彼の率いるバレエ団全体としての展覧会だったので、観やすかった。といっても、全てが彼の表現下のものとなっているので、結局彼のアートの世界を見ていることになる。

彼の手がけたグランドバレエ6作、『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『ドン・キホーテ』『ジゼル』『コッペリア』で用いられた現物衣装が展示されていた。実際に目の当たりにすると、それがどれほど手が込んでいて、本格的(というか正に本格!)なものかがよくわかる。彼自身がデザインした衣装などもあり、舞台の細部に至るまでの心配りに、妥協を許さないといったポリシーが衣装一枚からも見て取れる。
⇒ More
posted by リカ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 【dance】バレエ | 更新情報をチェックする