2005年10月09日

『ノートル・ダム・ド・パリ 1482年の物語』

文京シビックホール大ホール 1F28-3

このセンターはメトロ後楽園駅地下から直結していて、とても便利。東京フォーラムみたい。
バレエの会場の雰囲気はとても好き。上品で、花束に埋もれているよう。
ユーゴの原作を読んでいないので、大まかなあらすじしか押さえていないし、誰もが浮かばれない話なのであまり好きではない。ただ前にもこのバレエ団の「レ・ミゼラブル」を観て、群集物語をバレエ化する試みってすごいなと思ったのと、もうすぐパリに行くのでちょうどいいかも、と考えたので見ることにした。
⇒ More
posted by リカ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【dance】バレエ | 更新情報をチェックする

2003年01月12日

谷 桃子バレエ団公演『レ・ミゼラブル』 

at ゆうぽうと簡易保険ホール A(\6000) 1F16-1

ご招待状を頂いたが、年明けからのカゼでずっと具合が悪かったため、自分も行けるかどうか直前までわからず、結局人を誘えずに一人で行った。

バレエでレミゼ?!という驚きがある。バレエといえば、夢のような衣装のバレリーナたちが夢のような物語を舞い踊るものだと思っている私にはかなりカルチャーショック。
だってレミゼって、群集が出演する割にはきれいな服を着ている人はほとんど出てこないもの。
それに、内容も暗くて哀れなものだから、今まで私が見知ってきたバレエのイメージとはかなり違うものなんだろうという気持ちで、期待感と幻滅の予感を併せ持ちながら会場へ向かった。

⇒ 感想
posted by リカ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【dance】バレエ | 更新情報をチェックする

2001年05月23日

スターダンサーズバレエ団 『ジゼル』

振付:サー・ピーター・ライト、小平浩子(ジゼル)、西島千博(アルブレヒト)
at 東京文化会館大ホール /3Fl2-3(B4000)

バレエを観るのは久しぶり。文化会館も久しぶり。相変わらず古めかしい。
3階なので一番上かと思ったら、5階席まであったので驚いた。
そういえば、以前母親と「白鳥の湖」を観たのもこのホールだったと思い出す。

「ジゼル」の話がよく思い出せない。「レ・シルフィード」とごっちゃになっているような。
でも村娘ジゼルの悲しい恋の話だ、ということはぼんやりと覚えている。

⇒ 感想
posted by リカ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【dance】バレエ | 更新情報をチェックする