2015年09月29日

能楽観世流 皐風会 十五周年記念大会

IMG_2380.JPG9.26 国立能楽堂

能はまったく疎いのですが、知人が発表会で独吟を披露するということで、呼んでいただきました。
能楽堂で能以外の演目を観るのは初めて。
能楽堂には何度か足を運んだことがありますが、毎回、どの座席に座るべきか、躊躇してしまいます。
やはり正面席が一番観客で埋まっていました。

発表の皆さんは、当然ながら全員が和装で壇上に上がります。
まずは「連吟」として、10名もの人が登場。
声がそのまま響いてくるよう。マイクを使わないんだなあと思います。
どんな能楽堂でもさほど大きくないのは、音響効果を計算して作られているからでしょう。
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2010年03月06日

「第41回 東京都民俗芸能大会『宝年満作』」

東京芸術劇場 中ホール
CIMG7996.JPG

<演目>
・柳原箕輪ばやし(柳原箕輪囃子連)
・人里の獅子舞(五社神社奉賛会)
・浅草神社のびんざさら(神事びんざさら会)
・里神楽「神田種蒔」(大宮前郷土芸能保存会)
・赤塚の田遊び(赤塚諏訪神社田遊び保存会)

「2010都民芸術フェスティバル」の一環としての芸能イベント。cbmちゃんに誘ってもらって行きました。
「宝年満作」というと、唱歌「村祭」の

年も 豊年満作で 村は総出の 大祭
どんどんひゃらら どんひゃらら

が思い出されますが、公演も「どんどんひゃらら どんひゃらら」なんでしょうか?
会場は、当然のように、年配者ばかりでした。
主催者のあいさつで、「五穀豊穣」の説明がありました。五穀さえ満足に知らない私。時代や地域によって違うそうですが、一般的には「米・麦・ひえ・あわ・きび」を指すそうです。祭り囃子は、五穀豊穣祈願を歌ったものだそうです。
今回は、5つの地域の田楽保存会の公演です。⇒ More
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2010年01月23日

『能の動きと音楽が奏でる〜語りの夕べ〜』

かたり.jpgテラノホール
<出演>
奥津健太郎・健一郎、野口隆行(能楽和泉流狂言方)
桜井均(能楽太鼓金春流)
香西克章(指揮者)、澤瀉雅子(ピアニスト)

会場のテラノホールに行ったのは初めてです。磯子の宝積寺境内にあり、サントリーホールの音響設計者が担当したとのことで、さすがにとてもいい音響でした。
能とクラシック音楽のコラボレーションということで、斬新な試みを楽しみに行きました。第1部では、狂言の「盆山(ぼんさん)」を、解説を交えつつ上演してくれたので、とてもわかりやすく理解できました。⇒ More
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